大分県に年齢制限なくNIPT検査を受けられるクリニックは見当たりませんでした。(2023年9月調査時点)
下記のページで年齢制限を設けず、多くの項目を検査してくれる東京のNIPT検査クリニックを紹介しています。オンラインでの検査・カウンセリングに対応しているクリニックなので、大分県にお住まいの方も参考にしてみてください。
大分県でNIPT検査を受けられるクリニックを紹介します。
個人の産婦人科から大学病院、医療センターまでまとめていますので、お近くのクリニックをチェックしてみてください。
引用元:大分県立病院HP
(https://www.oitapref-hosp.jp/visitor/care/dept/gynecology)
「NIPT検査を受けるべきか」から、ママと周囲の理解を深め、正しい判断ができるようにするため、カウンセリングを大事にしています。
完全予約制のカウンセリングでは、産科医だけではなく小児科医と面談することもできるので、出産後のことについても具体的に聞けるでしょう。
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8:30~17:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ー | ー |
問い合わせ方法:電話、ネット、メール
支払方法:現金
引用元:曽根崎産婦人科医院HP
(https://sonezaki-clinic.com/)
開院してから50年を迎えた産婦人科医院であり、日本産科婦人科学会・専門医(日本産科婦人科学会)が複数在籍しています。
ママを支えるためにわかりやすい情報提供と、NIPT検査を実施している病院です。
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~11:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ー |
| 14:00~17:30 最終受付19:30 |
● | ● | ● | ● | ー | ● | ー |
問い合わせ方法:電話、ネット
支払方法:現金
引用元:大分大学医学部附属病院HP
(https://www.med.oita-u.ac.jp/hospital/shinryoka_bumon/san_fujinka.html)
NIPT検査を実施する医療機関として認証されている病院です。
他の医療機関と連携しながら、大分県内のママを支援しています。
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8:30~17:15 | ● | ● | ● | ● | ● | ー | ー |
問い合わせ方法:電話
支払方法:現金
※祝日、年末年始(12月29日~1月3日)は休診
引用元:別府医療センターHP
(https://beppu.hosp.go.jp/shinryoka/sonota/sanfujinka/prenatal.html)
NIPT検査を実施する医療機関として認定されている病院です。
遺伝医療に詳しい「臨床遺伝専門医制度委員会・専門医(日本人類遺伝学会)」が、考えられるリスクや今後について丁寧に説明。ママの気持ちに寄り添いながら意思決定をサポートしてくれます。
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8:30~11:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ー | ー |
問い合わせ方法:電話
支払方法:現金
引用元:藤吉産婦人科HP
(http://fujiyoshi-obgyn.com/)
NIPT検査における連携施設として認証されており、基幹施設と協力しながらママを支えている病院です。
正しい情報提供とわかりやすい説明を大切にしています。
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:0014:00~17:30 | ● | ● | ● | ー | ● | ー | ー |
| 9:00~12:0014:00~15:00 | ー | ー | ー | ー | ー | ● | ー |
| 9:00~13:00 | ー | ー | ー | ー | ー | ー | ● |
問い合わせ方法:電話
支払方法:現金
※第1・3水曜、祝日は休診
21番染色体トリソミー、18番染色体トリソミー、13番染色体トリソミー。1~22および性染色体すべての数の異常(異数性)を検査
染色体の特定の位置の遺伝子が欠失することによって生じる疾患が検査できます。(ディ・ジョージ症候群・1p36欠失症候群・スミス・マギニス症候群・ウォルフヒルシュホーン症候群)
遺伝子が原因となって起こる両親由来の100疾患、父親由来の44疾患の検出が可能。(疾患一例:軟骨形成不全、骨形成不全、ヌーナン症候群など)
性別や、性染色体の数の異常が確認できます。
難聴など、両親由来の4疾患を検出可能。